GPT Image 2.5 Flare が Chat Smith に登場

Sep 17, 2026 ・ 1 分で読めます
GPT Image 2.5 Flare が Chat Smith に登場

Chat Smith はモデルラインナップに GPT Image 2.5 Flare を追加しました。日常的な高品質画像の生成と編集に向けた OpenAI の最速モデルで、GPT Image 2.0 より良い結果を半分のレイテンシで得られます。Chat Smith Pro ユーザー全員が追加料金なしで今すぐ利用できます。

OpenAI は 2026 年 9 月 9 日、GPT Image 2.5 Flare を GPT Image 2.5 Sunburst と同時に公開しました。両者は同じ API を持つ同一モデルの 2 つのチューニングで、Flare は速く返すよう調整された日常用の既定モデル、Sunburst は 1 件あたりに時間をかけて細かいディテールを保ちます。Flare はテキストと画像の両方を入力として受け取り、low から max まで 6 段階の品質設定を備え、OpenAI 自身のラインナップでは GPT Image 2.0 の後継モデルです。

GPT Image 2.5 Flare の特徴

レイテンシは半分、品質は向上。 OpenAI は Flare を日常的な高品質生成向けの最速モデルと位置づけています。GPT Image 2.0 より良い画像を、レイテンシ 50% 削減で生成します。速さが最も効くのは繰り返す作業です。SNS コンテンツ、商品写真、サムネイル、アイデアの簡易検証など、待ち時間が作業のリズムを切ってしまう場面で差が出ます。

参照画像の被写体がそのままわかる。 2.5 シリーズは参照写真を扱う能力が大きく向上しました。新しい場面やスタイル、構図に移しても被写体の特徴が残り、光と質感がより自然に表現されます。1 件の編集リクエストに最大 16 枚の参照画像を添付できるため、バリエーションが元の素材から離れません。

触らなくていいところはそのままの編集。 Flare は部分編集と、繰り返す編集の一貫性を改善しています。アートディレクションは一度の指示では終わりません。色を変え、小道具を足し、光について注文が続く——その積み重ねの中でも、Flare は毎回全体を描き直さずに被写体を安定させます。

複雑なレイアウトと透明背景。 Flare は文字の可読性を保つ必要がある密度の高い構成をうまく扱います。ラベル付きグラフのダッシュボード、駅名入りの路線図、大きな見出しを軸にしたポスターなどです。透明背景もネイティブに対応し、切り抜きが必要な平面画像ではなく、そのまま配置できる素材として出力されます。

Chat Smith Pro に含まれます — 追加料金なし

GPT Image 2.5 Flare は Chat Smith Pro をご契約の方全員がすぐに利用できます。アップグレードも追加課金も不要で、モデル選択画面を開いて GPT Image 2.5 Flare を選ぶだけで始められます。

Flare はチャットのモデル選択以外でも使えます。AI 画像ジェネレーター では GPT Image 2.0 を置き換えるのではなく選択肢として加わるため、特定のモデルに合わせて組んだ作業はそのまま使えます。また デザインスタジオ を動かしています。短い説明から ポスターチラシメニュー名刺 の完成デザインが出てくる場所であり、速さと繰り返し編集の安定性が最も直接に現れる場所です。単一フォーマットで素早く発想したい場合は、AI ポスタージェネレーターAI チラシジェネレーター などの専用ツールもあります。

Chat Smith は、利用できる最高の AI モデルを一か所に集め、プラットフォームを変えずに作業ごとに適したツールを選べるようにすることを目指しています。

GPT Image 2.5 Flare は Chat Smith Pro ユーザー全員が https://chatsmith.io/ja/model/gpt-image-2-5-flare で今すぐ利用できます。

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